
妊娠して後半に入った、お腹が大きくなってきたな



未だに仕事や家事、日々の体調変化との両立は大変



日々を健やかに過ごせるように、改善できることがあったら教えて
妊娠28週に入り、お腹も大きくなってくると、仕事と体調の両立が意外と大変だと感じる方も多いのではないでしょうか。会社員ならあと1か月程度で産休に入る方もいますよね。間もなく同僚への引継ぎも本格的に。体調を理由に仕事は休みにくい時期。
私も働く妊婦として「お腹の張り」「腰痛」「疲れやすさ」といった体調の変化に直面し、仕事のペースや環境を見直す必要がありました。
この記事では、私が実際に実践していた妊娠28週の仕事と体調管理の工夫をまとめています。腰痛や肩こりを軽減する環境づくり、無理なくタスクをこなす工夫、こまめな休憩や水分補給の習慣など、働く妊婦さんに役立つリアルな方法を5つ紹介します。
「妊娠28週 仕事 両立」や「妊娠28週 体調管理」で検索している方にも、すぐに実践できる内容になっています。無理せず安心して仕事を続けたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
1. 体調の変化を記録して自分のリズムを知る
妊娠28週になると、体調の変化が大きくなります。特に腰痛やお腹の張り、疲れやすさを感じる方は多いです。私も以前は無理して仕事を続けていましたが、結果的に体調を崩してしまった経験があります。
そこで私は、毎日簡単に体調の変化を記録するようにしました。朝の体調、午後の疲れ具合、夜の寝つきやお腹の張りをメモするだけです。この習慣を取り入れることで、自分の体の「調子の波」を把握でき、仕事のペースを調整しやすくなりました。
まずは自分の体調を知ることが第一歩です。



それでも突発的な体調変化は起こる。仕方がない。
2. 仕事環境を整えて腰痛・肩こりを軽減
座り仕事中心の場合、椅子や机、パソコンの高さを見直すだけでも体への負担は大きく変わります。私の場合、執筆中は腰にクッションを入れたり、PCの高さを調整したり、足元にフットレストを置いたりしました。これだけで腰痛や肩こりが軽減され、仕事が楽になりました。
また、立ち仕事中心の場合は、座れる場所の確保が大切です。私の場合、作業場所やバックスペースに椅子を置いていました。接客業だと顧客を目の前に座りにくいこともありますよね。見えない場所に椅子を置いたり、それも出来ない場合は、お手洗いや休憩室など一瞬でも一息つける場所に離席するのも良いと思います。
さらに、1時間ごとに立って軽くストレッチをする習慣も取り入れています。たった5分のストレッチでも血流が良くなり、お腹の張りや肩こり、疲れを防ぐことができます。体調管理として、仕事中の環境改善は非常に重要です。
3. タスクの優先順位を工夫して効率化
妊娠28週になると、集中力や体力が以前ほど持たないことがあります。



朝は元気だったのに、日中急に胃がムカムカしたり眠くなることがあったよ
そこで私は、朝は頭を使う仕事、午後は軽作業やメール対応というようにタスクを分ける工夫をしていました。
また、「完璧を目指さない」ことも大切です。「今日はここまでできた」でOKと自分に言い聞かせると、精神的な負担が減り、無理なく仕事を続けられます。妊娠28週の働く妊婦にとって、効率的なタスク管理は両立の鍵です。
4. こまめな休憩と水分補給を習慣化
妊娠後期は血液量も増え、体の水分バランスが変化します。仕事に集中すると水分補給を忘れがちですが、私は1時間に1回コップ1杯程度の水を飲むようにしています。
さらに、5分でもいいので軽いストレッチや深呼吸を挟むと、お腹の張りや肩こりの予防にもなります。
またこの頃になってくると、水分補給の回数問わずにトイレの回数が増えてきます。妊娠中は誰しもが通る道だと割り切って、無理せずいきましょう。
こまめな小休憩をとれる職場環境であれば最適ですが、難しい場合は、通常の休憩時間を細切れにとるように同僚に相談してもいいかもしれませんね。
5. 職場での協力を得る、マニュアルの作成
体調が不安定な時は、上司や同僚に早めに相談することも大切です。
可能であれば、体調に合わせて在宅勤務や軽めの仕事に調整してもらうことで、無理なく働くことができますね。
無理に我慢して体調を崩すより、周囲に理解してもらうほうが結果的に仕事もスムーズに進みます。
わたしも人に任せるのが苦手な性格なので、妊娠関係なく1人で黙々と作業をしようとしていました。そうすると、体調が悪い時はどうしても手につきませんでした。やはり職場の協力は欠かせません。
人に任せるのが苦手な方におすすめは、事前に日頃の業務内容リストとマニュアルを作成しておくこと。
同僚への説明に役立つだけでなく、産前休暇前の引継ぎにも使えるのでおすすめです。
6. 通勤方法や時間の見直し
疲れやすくなってくると、通勤が億劫になりますよね。今一度、通勤方法や時間を調整してみましょう。
わたしの場合、退勤時間を後倒しにしていました。具体的には、退勤後に職場で小休憩したり、電車を一本見送るなどして、帰宅ラッシュでも無理なく帰宅できるようにしていました。
しんどいときは、グリーン車や有料席を活用しても良いと思います。移動も無理しないようにしましょう。
まとめ|妊娠28週でも無理なく仕事を続ける工夫
妊娠28週の体調と仕事の両立は簡単ではありませんが、以下の工夫で乗り切ることができます。
- 体調の変化を記録して自分のリズムを把握
- 椅子やPCの高さ、ストレッチで腰痛・肩こりを軽減
- タスクを朝・午後で分けて効率化
- 水分補給と小休憩を習慣化
- 職場に協力をお願いする、マニュアルの作成
- 通勤方法や時間の見直し
無理せず、自分の体と相談しながら仕事を調整することで、妊娠28週でも安心して働けます。これから妊娠後期に向けて、少しずつ環境を整えていきましょう。
